入園入学グッズの生地、何メートル必要か

作るものと仕上がり寸法を入れると、生地を何メートル買えばいいかが出ます。生地幅110cmと150cmの比較、柄合わせ、裏地・接着芯・持ち手テープまで含めた買い物リストで表示します。無料・登録不要。

計算する

読む

なぜ「面積÷生地幅」では足りないのか

必要な生地の量は、面積では決まりません。生地の幅の中に、裁ちきりのパーツをどう並べられるかで決まります。

たとえばレッスンバッグと給食袋を一緒に作るとき、給食袋の小さなパーツはバッグの横の空きに収まります。別々に買うより短くて済む。逆に、幅に入りきらないパーツが1枚あるだけで、その1枚のために生地が一段分ぶん増えます。

本サイトの計算は、パーツを大きい順に並べて生地の幅に詰めていく方法をとっています。あわせて、たて地とよこ地の両方で計算し、短く済むほうを提示します。

柄合わせを扱います

大きな柄や一方向の柄(動物・乗り物など上下のある柄)は、柄の位置をそろえるために余分に必要になります。本サイトでは柄のリピート(繰り返しの間隔)を入力できるようにし、その分を見込んだ数量を出します。

一方向柄の場合は、生地を回して裁つことができません。チェックを入れると、その制約を含めて計算します。市販の早見表はこの処理を持っていないことが多く、そのまま買うと足りなくなることがあります。

ご利用にあたって 計算結果は参考値です。実際に裁断する前には必ず型紙と現物で寸法を確認し、余裕を持った量で購入してください。 生地は水通しで縮むことがあり、同じ商品でもロットによって色味が変わることがあります。 園から指定された寸法がある場合は、そちらを優先してください。 本サイトは計算結果および利用によって生じた損害について責任を負いません。